黒千石きな粉

幻の黒大豆と呼ばれる「黒千石」(くろせんごく)を100%使用した
きな粉です。

栄養豊富な黒千石豆を香ばしく煎り、
皮ごとひいています。

通常のきな粉と同様に、いろいろな用途にお使いいただけます。

牛乳や豆乳にとかしたり、はちみつと混ぜてパンに塗ったり、
ヨーグルトに混ぜてもおいしくお召し上がりいただけます。

(北海道)

内容量:80g
保存方法:常温保存


〜「黒千石」が「幻の黒豆」と呼ばれる理由〜

かつては北海道で広く栽培され、その栄養豊富さから、軍馬の飼料にも
使われていた「黒千石」。
しかし、大粒の黒豆品種におされ、1970年代には栽培する人は
ほとんどいなくなってしまいました。
種を保存している人もおらず、黒千石は一時は絶滅したと考えられていました。

奇跡的に北海道は森町に住む農業研究家 田中さんが収集していた種の中に
黒千石の種子が見つかったのが平成13年のこと。

田中さんが30年以上保存していた原種50粒のうち28粒を発芽させ、
多くの人々の尽力により、黒千石豆の栽培面積は徐々に広がっていったのです。

最近では北海道大学の研究チームにより、
黒千石豆の機能成分の分析が進んでいます。

豆類の中でも飛びぬけて高いポリフェノール含有量や、血圧を下げる効果、
免疫力を高める効果などが解明されてきています。






販売価格 350円(税込378円)
購入数


おすすめ商品


芽かぶそうめん

530円(税込572円)


柿ちっぷす

350円(税込378円)


ちょくちょく更新中!

About the owner

きしな屋のキョウコ

大阪府枚方市 かつて東海道から続く京街道五十六番目の宿場町として栄えた町です。
今でも古い町家が残るこの地に、食料品のお店があります。

小さな店内に所狭しと並ぶのは、店主の岸菜が全国を訪ね見つけてきた各地のおいしいものたちです。

地域のおいしいものを多くの人に知っていただきたい。

本当に良いものを、子供達の世代に伝え残していきたい。

食べることの楽しさ、大切さを伝えていきたい。

そんな想いから生まれたお店です。

おいしいものを食べて、みんなが笑顔になりますように。

きしな屋HP

Top